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ほくのママ(エナ)
2020.02.12/ ファミリー

こんにちは。

先週は寒かったけれど、今日は暖かかったね~。お日様の出てる時間も長くなってきたし。

森の樹どうぶつ病院の木彫り看板下のお花たちも元気だよ。

 さて、今日はほく達仔犬を生んでくれたママについてお話しするよ。

ママの名前はエナ。

今はドイツのハノーファーという街で、ご主人の元気とその奥さんのルリ、ホクの兄弟のラピスと一緒に暮らしているよ。

ママは元々ドイツのベルリン生まれ。サッカー選手の元気が浦和からヘルタベルリンに移籍して一人暮らしをしているときに仔犬だったママをブリーダーから譲ってもらったんだって。元気をドイツ語に訳すとエナギー。なのでエナ。

 

 ママが初めて元気の部屋に着いたとき元気はどん底。アジア人を下に見る監督に認めてもらえず、試合にも出られない日々。そのうえ、仔犬のママは一晩中下痢で何度も何度もおもらし。一睡もしないで面倒を見て練習へ。

でもそこからは徐々に認められるようになってレギュラーをつかみ、2018年のロシアワールドカップに繋がるんだよ。ママは元気にとって四つ足の女神かも。その後、二足歩行の女神ルリと結婚してダブル女神に囲まれているよ。

 

 ママは活発な女子で運動神経抜群。メンタルも強くて日本に来て森の樹どうぶつ病院のオールブラックスとボール遊びをしてもすべて取ってしまうほど。

 そんなママだけど、子宮の調子が悪くてなかなか赤ちゃんを産む準備ができなかったんだって。それでも遅れて遅れて来た準備がついに来たよ。その時はドイツ。この2週間の期間限定の準備期間に結婚相手を探さないと、次のチャンスはいつ来るか分からない。っというとき。

 ママとルリが森を散歩中、前からイケメンの黒ラブ登場。運命の出会い。

このチャンスを逃してはならないと、頑張ったのがルリ。

 

ご主人のドイツ人のおじさんに猛アタック。それで結婚の了承を取り付け、ドイツの動物病院で結婚!

 

その後、ほく達は日本で生まれるのだけれど。

これがもう大変だったんだよ。

 

 詳しくは次回!